Tac. Field Tarp 6.0 Gen 2
センターポール(A)、レッグポール(B)、サイドポール(C)を組み立てます。各セクションが隙間なく最後まで確実に差し込まれていることを確認してください。 テント本体を内側が上になるように広げます。 センターポール(A)を、テント本体内側中央にある2か所のJake’s Foot(D)に取り付けます。 中央のJake’s Foot(D)は、メッシュベンチレーション(E)の間に配置されています。 センターポール(A)を中央のJake’s Foot(D)に取り付けた後、テント本体をまっすぐに広げます。 次に、各レッグポール(B)をセンターポール(A)に接続します。 その後、テント本体を慎重に裏返し、外側が表になるようにして自立させます。 この際、フレームに過度な負荷をかけないよう注意してください。 4本すべてのレッグポール(B)をビルディングテープ(F)に取り付けます。 ㆍビルディングテープ(F)は長方形で、長辺の一方に赤いステッチ(G)があります。 ㆍ赤いステッチ(G)のある長辺が、テント本体のラベルと同じ方向を向くように配置してください。 ㆍビルディングテープ(F)がねじれていないことを確認し、SRバックル(H)が上向きになるように取り付けてください。 自立したテントの内側から、サイドポール(C)をSwivel TLH(I)に取り付けます。 次に、取り付けた各サイドポール(C)をテント本体のコーナー(J)に接続します。 各サイドポールのクリップがSwivel TLH(I)の中央に正しく位置し、確実に固定されていることを確認してください。 テント本体の各コーナー(K)をJ-Stake Tでペグダウンし、テントの形状を整えてテンションをかけます。 強風時には、スカート内側の追加ペグポイント6か所(L)およびガイライン取付ポイント10か所(M)のすべてをJ-Stake Lで固定し、耐風性を高めてください。
- テント内や付近では絶対に燃焼性ランタンやストーブ、マッチ、ライターなどの火器を使用しないでください。火災や一酸化炭素中毒の原因となります。
- テント内で引火性の強い燃料を保管したり、関連製品を使用することはご遠慮ください。
- 焚き火やコンロの近くにテントを設営すると、テントの表面に穴が開くことがあります。
- 本製品の改造や分解などは絶対にしないでください。性能が低下し、十分な保護機能が発揮されない場合があります。
- 使用前には必ず点検を行ってください。
- 老化や破損が疑われる場合は、直ちに製品の使用を中止してください。本体の性能が発揮されない場合があります。
- 正しい管理方法や保管方法を守ってください。
- 誤った管理方法や保管方法では本来の性能が発揮されない場合があります。
- 本製品の生地は紫外線によって損傷することがあります。
- 濡れた状態でテント本体やケースを長時間保管すると、製品表面に損傷が発生することがあり、他の部品などと一緒に保管すると色移りする場合があります。
- ショックコード(Shock-cord)を必要以上に引っ張らないでください。弾性が強いため、ポールが跳ね上がり、衝撃によってポールの端が破損する可能性があります。
- シームテープはPUコーティングを損なわない程度の温度で接着されていますが、使用を繰り返すと剥がれることがあります。剥がれた場合は低温でアイロンをかけて再接着してください。
- 本製品を長期間保管する場合は、できるだけ緩くたたんだ後、直射日光の当たらない風通しの良い場所で保管してください。同梱された収納バッグは携帯性を重視して小さく作られているため、製品をタイトに折りたたんで収納することができますが、長期保管には適していません。
- 火気や暖房器具などの高温の近くには保管しないでください。変形や破損の原因となります。
フレーム
スキン
キャリーケース
Tac. Field Tarp 6.0 Gen 2 is a high-quality outdoor product designed for durability and performance.